【なぜ“体を温めること”が大切なのか】

・疲れが取れにくい
・肩こりや腰の重さが続く
・手足が冷える
・寝つきが悪い、眠りが浅い

こうした不調の背景には、体の「冷え」や「血流の悪さ」が関係していることが多くあります。体が冷えると血管が縮み、全身に血液が行き渡りにくくなります。血の巡りが悪くなると、筋肉が硬くなって痛みが出たり、酸素や栄養が届きにくくなることで疲労回復が遅くなります。

また、体温が1度下がると、免疫力は30%近く落ちると言われています。風邪をひきやすくなったり、体調を崩しやすくなるのも、冷えの大きな影響です。さらに、血流が滞ることで、自律神経が乱れやすくなり、寝つきの悪さや倦怠感、気分の落ち込みにつながることもあります。

体を温めることで血流が改善され、筋肉の緊張が緩み、痛みやコリが軽くなることがあります。血の巡りが良くなると、酸素と栄養が全身に届きやすくなり、自然と回復力が高まります。睡眠の質や代謝アップにも効果的で、ダイエットや美容面でもプラスになります。

【今日からできる“体を温める習慣”】
・湯船に10~15分つかる
・首、腰、お腹、足首を重点的に温める
・夜にストレッチや軽い運動を取り入れる
・温かい飲み物を意識する
・冷たいものをとり過ぎない

特に「首・お腹・足首」は太い血管が通っているため、ここを温めるだけでも全身が効率よく温まりやすくなります。

体調が優れない時こそ、無理をするより“温めること”。体の巡りが整うと、自然と調子が上向いていきます。冷えや不調が気になる方は、まず温める習慣から始めてみてください。

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