浮腫みやすい時期の正しい対処法

気温が下がる季節や、年末年始など生活リズムが乱れやすい時期は、体が浮腫みやすくなります。
「朝起きると顔がパンパン」「夕方になると脚が重い」「靴下の跡がなかなか消えない」などを感じている方も多いのではないでしょうか。

浮腫みの主な原因は、血流やリンパの流れの低下です。寒さで血管が収縮すると、体内の水分や老廃物がスムーズに回収されず、体に溜まりやすくなります。また、長時間同じ姿勢が続いたり、塩分・アルコールの摂取が増えることも浮腫みを悪化させる要因です。

【浮腫みやすい時期に起こりやすい原因】
・冷えによる血行不良
・運動不足、同じ姿勢の継続
・塩分やアルコールの摂り過ぎ
・自律神経の乱れ

対処法として大切なのは、「水分を溜めない体」を作ることです。
まず、体を温めること。湯船に浸かる、首・お腹・足首を温めることで血流が改善され、余分な水分が排出されやすくなります。

次に、軽く体を動かすこと。ふくらはぎや太ももは血液を心臓へ戻すポンプの役割があります。かかとの上げ下げや、脚のストレッチを数分行うだけでも効果的です。

また、水分を控え過ぎないことも重要です。水分不足になると、体は水を溜め込もうとして逆に浮腫みやすくなります。常温の水や白湯をこまめに摂るようにしましょう。

浮腫みは一時的な症状と思われがちですが、放置すると慢性化し、疲れやすさや体型崩れにつながります。
違和感を感じたら、早めにケアを取り入れて、巡りの良い体を保っていきましょう。

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