5月は、新生活の疲れが少しずつ表面化しやすい時期です。
4月は気を張って頑張れていた方でも、ゴールデンウィーク明け頃から「なんとなく身体が重い」「疲れが抜けない」「肩こりや頭痛が増えた」と感じる方が多くなります。
さらに5月は、朝晩と日中の寒暖差が大きく、自律神経が乱れやすい季節でもあります。
睡眠の質が下がったり、食欲の低下、むくみ、だるさなどの不調が出やすくなるため、無理をしすぎないことが大切です。
この時期におすすめなのは、「軽く身体を動かすこと」と「湯船に浸かること」。
ウォーキングやストレッチなどの軽い運動は、血流改善やストレス発散にも繋がります。
また、シャワーだけで済ませず湯船に浸かることで、副交感神経が優位になり、疲労回復にも効果的です。
5月は頑張りすぎるより、“整える”意識が大切な季節。
身体の小さなサインを見逃さず、早めのケアを心がけて、これから迎える梅雨や夏に向けて元気な身体を作っていきましょう。

