睡眠の質が落ちる習慣

最近寝られないな、寝てもスッキリしないなと感じる方は多いのではないでしょうか?

それは普段から行っている習慣が原因かもしれません!

睡眠の質が落ちる習慣

・寝る前にスマホを触る

睡眠ホルモンの分泌を抑え、脳が昼間だと錯覚してしまいます。

対策:寝る1時間前からスマホを触らないようにする。

・カフェインの摂取

コーヒー、エナジードリンクなどのカフェインを多く含む飲み物は

中枢神経を刺激し覚醒状態がつつく為睡眠の質が落ちやすいです。

対策:1日1〜2杯におさえ、18時以降カフェインを控える。

・シャワーだけで済ませる

体が芯から温まらず、リラックス不足から寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりする可能性があります。

対策:38〜40度のお湯に10〜15分程度浸かる。

・寝酒アルコール

寝つきは良くなるように感じますが、睡眠は浅くなり、途中で目が覚める事が多くなります。

対策:就寝の2~3時間前に飲酒を済ませる。

・夜遅い時間の食事や夜食

消化活動で内臓が動き、睡眠中も身体が休まりません。

対策:寝る3~4時間前に食事を終わらせる。

です!

睡眠の質が悪いなと思う方は意識してみて下さい!

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