寝る時の枕の高さ、合っていますか?

朝起きたときに首や肩が重い、痛くて困る。

そんな方は「枕の高さ」が合っていない可能性があります。

実は、枕は“頭を乗せるもの”ではなく、“首を支えるもの”。

寝ている間も首のカーブ(頸椎のS字)を自然に保てる高さが理想です。

高すぎる枕は、あごが引けて首の後ろが詰まりやすくなります。

その結果、首こり・肩こり・いびき・呼吸の浅さなどを引き起こすことも。

逆に、低すぎる枕はあごが上がってしまい、首の前が張ってしまいます。

これもまた、首こりや寝違え、朝のだるさの原因になります。

では、自分に合う高さはどう見分ければいいのでしょうか?

仰向けに寝た時に、

「顔が天井を向く」「あごが軽く引けている状態」

これが目安です。横向きの場合は、首から背骨までが一直線になる高さが◎

市販の枕では合わない方も多く、タオルを折りたたんで調整するのもおすすめです。

首の下にタオルを入れるだけで、ぐっと楽になる方もいます。

寝具が変わるだけで、翌朝のスッキリ感は驚くほど変わります。

「寝ても疲れが取れない」「首が重い」と感じている方は、

一度、枕の高さを見直してみてください!

目次
ご予約・ご質問は公式LINEから