『良くない歩き方』
について詳しくお話していきます!!
通勤や通学、普段の運動でウォーキングをしている方など、
歩く用途は様々ですが、何気なく歩いているその『歩き方』
もしかすると良くない歩き方をしているかもしれません!
どういった歩行が「良くない歩き方」なのか、
その歩き方を続けてしまうとどんな「悪影響」が起きてしまうのかをお話していきます!
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以下のチェック項目に一つでも当てはまる人は良くない歩き方をしています。
〇立っていると腕、体が前に行ってしまう
〇猫背や反り腰と言われたことがある
〇内股やガニ股になっている
〇足を引きずっている
〇前のめりに歩いていることがある
〇まっすぐに歩けない
〇荷物を常に同じ側で持って歩いている
〇上半身が左右に大きく揺れている
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普段の生活で、家族や友人にこんなことを言われた経験はありませんか?
このような歩き方を続けてしまうと、
歩行時に何らかの体の部位に「痛み」が発現してしまうことはもちろんのこと、
体力の低下や首・肩の凝りなどの「症状」が現れる可能性があります。
また、重度になると脊柱が前に倒れた状態になり、
骨折や誤嚥を引き起こす「円背(えんぱい)」や「うつ病」といった心身に関わる病気を引き起こすリスクが高くなります。
日常生活で歩き方を少しでも意識する方法は
歩くときお尻にキュッと力を入れて、お尻を意識して歩くことです。
その時、頭の位置や背中などを伸ばして体全身の姿勢も意識してみてください!

