暑くなってからではなく、“暑さに負けにくい身体づくり”を早めに始めることが大切です。
熱中症は水分不足だけでなく、筋力低下や体力不足、睡眠不足なども関係しています。
筋肉には水分を蓄える働きがあるため、筋肉量が少ないと脱水や疲労を起こしやすくなることもあります。
また、運動不足が続くと汗をかきにくくなり、体温調節もうまく働きにくくなります。
予防のためには、
・適度な運動
・たんぱく質摂取
・水分補給
・睡眠
・暑さに慣れる習慣
が大切です。
無理な運動ではなく、少しずつ身体を動かして暑さに負けにくい身体を作っていきましょう。
夏本番前の今こそ、体力づくりを始めるおすすめのタイミングです。

