寝る前ストレッチしても疲れ取れない理由?

良かれと思って寝る前に行っているストレッチ。実は、やり方次第では逆に睡眠の質を下げ、疲れを翌日に持ち越す原因になっているかもしれません。

なぜストレッチをしても疲れが取れないのか、その理由は主に2つあります。

1、交感神経を刺激している 強い痛みを感じるまで筋肉を伸ばしたり、反動をつけたりする動的ストレッチは、心拍数を上げ交感神経を優位にします。体は活動モードに入り、脳が覚醒してしまうため、深い眠りを妨げてしまいます。

2、体温変化のタイミング 人は深部体温が下がる時に眠気を感じます。寝る直前に激しいストレッチで体温を上げすぎると、体温が下がるまでに時間がかかり、入眠のタイミングを逃してしまいます。

疲れをリセットするために大切なのは、痛気持ちいいと感じる程度の静的ストレッチを、呼吸を止めずに行うことです。30秒ほどじっくり伸ばすことで副交感神経が優位になり、血流が改善され、老廃物の排出を促します。

是非取り入れてみてください!

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